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キャンプはできません

やっと看板が立ちました。


実はずっと問題としてくすぶっていた内容。



知っている人は案外少ない。


こんな看板一つ作るにもお金がかかるんですよねぇ〜。


今日本のアウトドアシーンは過渡期にあるなかで、こちらからしっかり態度を示すことも大切ですよね。



由布岳正面登山口は道を挟んで、由布市と別府市で別れています。


由布岳側(トイレと反対側)は有料駐車場となっており、別府市が管轄するトイレ側は無料駐車場になっているため、「なんでお金を取るのか?」とう登山客の方々がちらほらいます。



トイレがある別府市側のことはおいておいて、由布市が管轄する由布岳側については代々地元の牧草組合の方々が管理をしてこられています。


由布岳山麓の美しい景観が維持されているのは、その牧草組合の方々の努力の賜物なのです。


通の方々はご存知ですが、毎年3月には「野焼き」が行われます。


そのため、この地域の人たちは「火の取り扱い」にとても厳格です。

季節によって一歩間違えば風が強い山麓では一気に延焼しますし、取り返しがつかない自体にもなりかねません。


そんなことは、当然地元の人からしてみれば「当たり前」の事。また、そんな管理された他人の土地である場所で堂々とキャンプや焚き火などしないでしょうとうのが考えです。


しかし、近年のキャンプブームなどもあり、堂々とそれをする人が出てきてしまっているという悲しい現状があります。



悲しいゴミ捨て問題


また、由布岳は阿蘇国立公園内に位置していますので、国立公園内での焚き火やキャンプといった行為は指定地以外では原則禁止されています。


由布岳山麓はもちろんそこで優雅にキャンプでもしたくなるような景観ですが、ルールは必要です。


また、地元民の管理者に悪態をつくなどの行為もぜひ控えてください。


由布岳は登山道が一般に開放さていますが、あくまでも地元の地権者の方々の理解によりそれが成り立っていますので、ぜひご理解とご協力をお願い致します。



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